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白髪染めが色落ちする原因は何ですか?

白髪染めが色落ちする原因は様々で、髪質や染め方などによっても変わってきます。

 

白髪染めが落ちてしまう主な原因5つとは?

1.シリコン入りのシャンプー

意外に思われる人が多いと思いますが、使用しているシャンプーが原因になっている事も多いです。

シャンプーは、髪の汚れが落ちれば何でも構わないと思っている人も少なくありませんが、白髪染めをする際には使用するシャンプーにも気を遣わなくてはいけません。

シリコン入りのシャンプーを使用している人は、実はシリコンが原因で髪の奥まで白髪染めの色素が定着しにくくさせていることがあります。

また、市販のシャンプーは洗浄力が強く作られているため、早く色あせてしまうものが多いです。

 

2.紫外線

お肌にも大きく影響を及ぼす紫外線は、髪にもダメージを与えます。

顔や体に比べ、髪の紫外線へのケアまでするのは、なかなか難しいですが、紫外線によってダメージを受けると髪のキューティクルが失われます。

そうなると、白髪染めをしても染まりにくく、色が落ちやすくなってしまいます。

 

3.髪が傷んでいる

髪の毛は、ちょっとしたことでもダメージを受けています。

  • シャンプー時の必要な摩擦。
  • シャンプー後に髪をしっかり乾かさない。
  • 髪を乾かす時のドライヤーとの距離が近い。
  • アイロンやコテで毎日ヘアセットしている。

など知らない間に髪を傷めてしまっています。

 

4.白髪を明るめの色で染めている

白髪を染める時に、明るめの色で染める場合は、暗めの色よりも染まりにくいです。

白髪自体が色素が薄い髪なので、色落ちしやすくなっています。

 

5.染め方に問題がある

白髪を染める時には、浸透時間などを守らなくてはいけません。

また、白髪染めのパッケージに記載してある時間や方法を守っても、染まり方には個人差がありますのできちんと染まらないこともあります。

一度使用したことがあるからと、前と同じ白髪染めと同じような手順で染めてもうまく染まらないこともあります。

白髪染めのメーカーや髪質などによって使用方法が変わってきますので、しっかりと確認してから読むよう染めるようにしましょう。

 

まとめ

白髪染めが色落ちする原因は、上記のように色々あります。

白髪染めを長持ちさせるには、髪を傷めないように普段のお手入れをしっかり行い、紫外線などから髪を守るようなケアを心がけることが大切です。

白髪染めをする場合は、しっかり使用方法を守って染めるようにすることが重要です。

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