健康な「髪」をつくるためのシンプルケアとは?

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「健康な髪」とは「ツヤ」と「ハリ」と「コシ」が揃った髪のこと。そんな美しい髪を作るためには難しいことをする必要はありません!毎日できるシンプルなケアにプラスアルファするだけ。

「枝毛」「切れ毛」などに年中悩んでいる方は、ぜひ実践してみてください!

その①「食事に気を付ける」

髪は私たちの体内でつくられます。私たちの体は食べてものでできているので、そこから生み出されるものも、元を正せば髪も食べ物から作られているわけです。

そして、髪は「たんぱく質」でできているため、食事も良質なたんぱく質を摂ることが、美しく健康な髪を作るために大切なのですね。

良質なたんぱく質の代表格と言えば「大豆」です。日本は大豆を加工した「みそ」「醤油」「納豆」など、まさに大豆天国!アミノ酸なども重要ですので、こういった和食を中心にすることで、良質なたんぱく質とアミノ酸を自然に摂ることができます。またダイエットなどで極端にたんぱく質が不足すると、髪のダメージと共に、抜け毛の原因にもなります。

また「亜鉛」も健康な髪をつくるのに欠かせない栄養素。亜鉛は尿などと一緒に排出されやすく、どうしても不足しがちな栄養素。積極的に摂ることが重要です。

亜鉛が含まれている食品は「牡蠣」「煮干し」「しじみ」「豚レバー」「切干大根」など。因みに「牡蠣」はダントツ!です。

その他にも、クエン酸、ビタミンC、銅、ビタミンB群、パントテン酸・・・などですが、日本人の場合は、和食を中心としたバランスの良い食事を心掛けることが、体の健康だけでなく、髪の健康にもつながっていくということですね。

その②「シャンプーを選ぶ」

髪を健康にするためには「いいシャンプー」を選ぶことが大切です。

では「いいシャンプー」とはどんなシャンプーなのでしょうか。シャンプーの役割は「汚れを落とす」ことですが、毎日使いますし頭皮にも付くものなので、内容成分にも気をつけたいところです。基本は「自然派」であり「鉱物油(石油)由来」の成分を使っていないシャンプーをおすすめします。

安価なシャンプーに使われている成分は、汚れは落としますが、その分皮脂を取りすぎたり、成分によっては皮膚や体内に悪影響を及ぼすものもあります。まずは、お肌にマイルドなシャンプーを選びましょう。

その③「乾燥を避ける」

髪は乾燥を避けるために、キューティクルなどで保護しています。しかし、ヘアカラーやドライヤー、紫外線などで髪は乾燥してしまいます。ですから

  • ヘアカラーをしないこと
  • ドライヤーで乾かしすぎないこと
  • アイロンなどもできる限りしないこと
  • ブラッシングしすぎないこと
  • 紫外線に当たらないこと(帽子や日傘を利用しましょう)

など、気をつけましょう。

その④「髪に潤いを与える」

乾燥を避けた後でも、どうしても冬は乾燥したり、紫外線を100%避けることは無理です。そこで、髪に潤いを与えることも忘れないようにしましょう。方法は大きく3つ。

① オイルでヘッドマッサージ

インドでは、ゴマ油をベースにしたオイルでヘッドマッサージをすることで、健康な髪をつくります。温めた髪と頭皮のための、ヘアオイルで週に一度頭皮をマッサージするといいでしょう。
ヘアオイルについて詳しくはこちらの記事⇒

② トリートメントで保護

シャンプーの後は、キューティクルが開いている状態です。そのため、トリートメントをすることで、髪を滑らかにし、キューティクルを閉じて髪を守ってくれるのです。

③ヘナをする

ヘナは天然のヘアカラーですが、トリートメント効果も抜群です。ヘナを定期的(月に一度程度)することで、驚くほど髪に潤いを与えます。

いかがですか。健康な髪をつくることは、健康な体をつくることと同じことなのかもしれません。日々できることばかりですので、健康な髪のために、ぜひ実践してみてくださいね。

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名前:武藤 花緒理。職業:株式会社エコノワ代表取締役。美容室のマネージャーとして、姉と共に働いていたときに「ヘナ」を知ります。姉より先に産んだ息子が生後間もなくアトピーになったため、必死で原因と治す方法を探ります。アトピーの原因は、お母さんの体そのもの。その原因は「ヘアカラー」「シャンプー」「化粧品」など身近なものであると知り、ヘナを知ったときに「これは多くの方に広めなくては」と思います。姉と協力しながら、太陽と大地のヘナというブランドを作り、インドにも何度も出向き高品質のヘナを探してきました。現在は、「毛髪診断士」「オーガニックコーディネーター」の資格も取得し、自然体で暮らす生き方を実践しつつ、それを広める活動を行っています。がりの売上をV字回復させる。2006年頃よりインドから輸入し理美容室に販売をする事業(太陽と大地のヘナ)を始める。

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