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【ヘナ講師直伝】ヘナショック(=ギシギシ)はコツがあった!!

ヘナショックは未然に防げる!?

ヘナショック,ヘナ,髪質改善

最近はじめてヘナをされる方がだんだん増えてきました。

 

そんなときにほぼ必ず通るといっていい「ヘナショック」お客様にどれだけ「いいですよ!」と伝えても実際の仕上がりがギシギシだと感動もやはりイマイチ…なんてことも。

なので「未然に防げたら、安心ですよね。」

 

実はある工夫をすることで、格段に仕上がりをよくすることができるのです!!

 

それには、まず「ヘナショック」の原因を知らなければいけませんね。

もちろん色んな原因があり、たくさんのご意見があるかと思います。

ここではそんな中でひとつをピックアップしようと思います。

こんな人が書いてます

◆幸村 龍(こうむら りょう)

◆株式会社エコノワ

 インストラクター/講師

◆ヘナ専門美容室「月と風」

 マネージャー

[経歴]

外国語大学卒業後、美容室にてスタイリストを経験、その後化粧品メーカーでインストラクター/講師を経て、現在に至る。毛髪&頭皮理論、薬剤にも精通しており、社外での講師も受け持つ。商品開発や企画も兼任している。

①「ヘナは髪の〇〇〇を奪うから」

ヘナと言ったら“パウダー”ですよね。ということは“乾燥している粉”

乾燥しているということは、水分を補わずに塗ると…

 

「髪の水分を奪う」

 

ということになり、髪が固くパサッと感じやすくなります。

特にダメージしている髪ほど水分油分が少ないので、それが強くでます。

 

◆対策◆


・ヘナをする前に、水分と油分を補う。

・ヘナペースト自体に上質なオイルを混ぜる。

・ヘナの塗布量を増やす。

 

②「髪がは〇水性になるから」

ヘナは、「樹脂」なので時間が経つと硬化していきます。

 

ヘナ自体が撥水性なので、ダメージホール(傷んだ穴)に入り込むことで普段は水が入っていたところが撥水性になり、結果髪が濡れているとギシギシするといったことが起きてきます。

 

よって、ダメージしている髪ほど大きくヘナショックが起きます。

 

◆対策◆


・ヘナをする前に、水分と油分を補う。

・ヘナペースト自体に上質なオイルを混ぜる。

 

③「ヘナにポリフェノールが多いから」

ヘナには、「ヘンノタンニン酸」というポリフェノールが含まれるため、髪が収れん(キュッと締まる)し、それが髪が固く感じるのちギシッと感につながります。

 

しかし、これは傷んでいるわけではなく、むしろ髪が弱酸性に戻ろうとしている証拠なので良いことです。

 

ダメージしている髪ほど、アルカリ性で、膨らんでいます(アルカリ膨潤)

なので、切れやすく傷みやすい状態なのです。

 

一時的にギシッとすることが悪いことのように感じがちですが、全く逆なのでご安心ください。

 

◆対策◆


・日頃手触りの良いオイルなど使ってみてください。

 

まとめ

・デメリットが目についてヘナを悪くだけ言う方がいらっしゃいますが良い反面もあってのことです。

ちゃんとヘナについて勉強されている方ならちゃんとした対応もできるかと思いますので専門家にご相談いただくと良いですよ!

 

専門家に相談する

◆ヘナ専門美容室「月と風」サイト◆

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